[与太話]数字から入るのは行き詰る

今日、ある人から言われた言葉。。。

たしかに、火の吹いた会計システムの片付けをしていて、受託ソフトウェアが楽にならないわけ、周りが派遣でどんどん出されていく理由を悟って、今日に至る。

次の会社は輪を掛けて、ひどい。。。その前の会社で見てた悪い未来があった。

派遣に参入したことが、実はさらなる悪化を防いでいたわけだ。

(受託開発メインで利益を出し、そこそこの長時間労働にするには、そうせざるを得ない時期が必ずある。それか保守要員方式。)

受託ソフトウェアの開発費がメインの収入源ではデフレが進む世の中では悪くなる一方で良くなる事が無い。

実績として良い物を作って次に評価されてというリピートは無い。一回作ったら不満が無い限り動き続ける。

何度も言っている気がするが単価×数量-固定費、単価が低ければ数量を上げるか固定費を下げるしかない。数量を上げるのは受託開発では無茶だ。どこかで火が吹いた瞬間、際限無い悪循環に突入するだろう。

なので未来を創るためにはどうするか?というのが始まりだからなぁ。。。

断固たる意思で創りあげたいというものが無い。

実績を次に生かせるのがWebであり、また開発以外でも固定費を賄える可能性があるのがWebである。

しかもリプレースは早い。

実績=付加価値となって単価を上げれるのだ。受託でのシステム開発では実績≠付加価値である。

やはり数字から入っているよなぁ。。。
ふっくんのブログっぽいサイト: [与太話]数字から入るのは行き詰る
http://web.fpso.jp/article.php/20090624230246206