自分?打たれ弱いねぇ。。。(汗
ただ若者か?というと。。。ですが。。。(汗
何故、こんなことを書いているかというと以下の記事を読んだから。。。
傲慢なのに打たれ弱い” 未熟でワガママな若手社員はなぜ増えたのか?|「会社のワガママちゃん」対処法|ダイヤモンド・オンライン
ここまでひどくは無いが、傲慢で打たれ弱いと感じるので見てしまった。。。
- "「仕事がうまくいかないのは上司・先輩の指導が悪いからで、自分は十分にがんばっている」と考えている"
まず一社目以外は指導されたことは無いし、頑張っても悪くなるだけで未来が無いとは感じたな。。。
- "「この部署の仕事は自分に向いていないから、やる気が起きない。○○課なら必ずうまくやれるのに」と周囲にもらす"
そう思うなら配置を変えてもらえば良いのだ。自分は半導体設計よりソフトウェアのほうが向いていると感じたから、ソフトウェアに再転向したしね。。。やりたいことがあるならば自分でやると決めれば止められる人間はいない。それで成功しようが失敗しようが自己責任。
- "業務に対して勇んで前向きな提案をするけれど、内容は稚拙、しかし本人は全くその認識がなく自信にあふれている"
プログラムなどと実際のビジネスに分けると、プログラムや作ることに関しては結果を出してきた。
自分が考え作ったものに関してお客様のビジネスにも役に立っている。
しかし自分自身のビジネスを生み出すとというと稚拙だと感じる。
ただ方向性については間違えていないと自信は持っているが、実際の道筋が見えていない。
- "自身への適切な指導に対して表面的には聞くふりをするが、決して従おうとせず、強く指導するとふてくされる"
一社目以外は指導などを受けた記憶ってさほどないのよね。。。
技術的な方法論を考える上では、はるかに上には上がいることは交流会やWebなどを見て知っているが、実際の仕事で関わった人間の中で、なかなか自分以上にすげぇ~ぜ!!こういう方法もあったのか!!というのはまじ見ない。。。。
技術以外のことではあるかもしれないが、元々の興味が薄いのですぐ忘れるのだろう。。。
- 「サポートしてもらってあたりまえ」的態度で、感謝の気持ちが薄い
忙しいときに、仕事を持っていってくれる人はありがたい。サポート人員はいてもなかなか活かすことが出来ねぇんだよな(汗
詳しい説明や理解をしてもらう必要があり、詳しい仕様書があろうとも、サポートしてもらうのは難しい。。。
会社の中でサポート役に回るのは好きだけど、サポートしてもらうのは苦手だ。
いろいろ考えているうちに以下のような反論記事が。。。
「このままじっと我慢してれば、そのうち良くなる」。そんな神話を信じる老害社員はなぜ増えたのか? - カレーなる辛口Javaな転職日記
ぶっちゃけ日本は衰退期に入っているので、このままじっと我慢していれば、そのうちどんどん悪くなるってのが自分の考えだねぇ。。。
でも自力でどうにかするほど実力がまだ無いのが悩みどころ。。。。
少なくとも自分の手が動いていなければ儲けが出なく、数量が速攻で頭打ちになる商売は、よほどの実力(特に営業方面)が無ければデフレの世の中では無駄に人的資源を消耗していくだけである。