[与太話]発注先の人に恫喝された

はぁ。。。もう知らんわ。

とりあえず確認したければ紙で印刷したものを回収して歩け!ってものすごく強く命令されたのだ。

自分も大概しつこいけど、データがあれば済む話なのよね。

つーか、自分と最終のお客様がチェックしているけど、本当は向こうがやらなきゃいけない仕事だし、そういう約束だったんだけどな。。。

だいたい紙で受け渡してもらうのは良いが、確認してもらう場所が分散しているので、全てスニーカーネットワークと言う15年以上前の伝達手段に頼らなければならない。

しまいには、印刷したときにデータと印刷物の文字列が異なる場合があるらしい(笑

あとねぇ、インデザインのデータには、全く上位互換性が無いらしいぞ(笑

データとプリントアウトした時の結果が違う場合を考えたとき、ドライバやスプールに溜まったデータが原因で文字化けをおこすことがある。文字化けなので既に異なるってレベルじゃない。出力された瞬間すぐに分かるレベルだ。

また、外字を使用した場合、割り当てた文字コードが異なる外字を使用した場合は文字列が異なるときがある。

しかし、自分が確認したい箇所は外字を使用していないので、この場合は当てはまらない。

まだあるかもしれないが、あほなプログラマが作ったんじゃあるまいし、見て分からないレベルで通常の文字列がプリントアウトしたらデータが異なるものが印刷されてたまるかよ!

文字列データと印刷物が異なる場合で想定される原因を述べたら、相手は全く理解していないのにそれみたことかと何故か怒られた。。。。

ちょっとあまりにもひどすぎると思わないでもない。。。

つーか、ぐちゃぐちゃにデータを作成していると確信しているので、最終原稿の目次の数字があっているかを確認したかっただけなのだ。

であってますよね?と聞いたら凄く怒られたのだ。

バグだらけのシステムを納品される人の気持ちが凄く分かった今日この頃である。あまりにも当初バグだらけだともし確認していたとしても信用なくなるんだよね。。。

プログラムの場合、修正・変更したら、想定外のところで芋蔦式に結果が変わる場合があるし、規模が多くなると(特に入力!)バグ0を目指す場合、素晴らしいほどチェック項目が増える。(数千人体制でデバッグしても単純ミスが発生しているシステムあるし。。。)

なのでバグの無いシステムは無いと言われる所以だが、それも程度によりけりですよな。。。

なのでデバッグ要員を十分に確保できる予算が無い場合は言うようにしているのだが、なかなか理解されません(汗

(デバッグは1人で行なうべきでは無いと思う)

自分単体でやったときはバグはかなり少ないほうだと自信を持っているが、それでも規模が大きくなると抜けが出て本当につまらないバグが発生している場合がある。

デバッグが十分に出来ない場合はうなされる場合が多い。この点、プログラマに向いてないかもねぇ。。。

精進しなければ。。。。
ふっくんのブログっぽいサイト: [与太話]発注先の人に恫喝された
http://web.fpso.jp/article.php/20090604231826812