IT業界が詐欺師集団と言われる理由 - livedoor ニュース
うむぅ。。。ほとんどの会社は詐欺じゃないの?
まぁ、何を詐欺とするのか次第だけど、結果が不確実なものを確実と言う事と仮定すると、Web業界は詐欺じゃないほうが珍しいのかもしれない。
普通のシステム業界(幅ひろっ)は、作れるか作れないか分からない。どれくらい作るのに時間が掛かるのか分からない。作るものの詳細が全く分からない段階で受注するものだから、納品前に金額が跳ね上がったり、不完全なものが出来上がることが多い。
一式なんて、見積もりできないから勘と経験と度胸でリスク保障費取り捲りのテキトーに出しましたってことにすぎない。中小零細だとなかなかリスク載せること出来ないんだけどね。。。
大手もしっかり見積もりしているように見えて仕様書ぐちゃぐちゃで、その通り作ったらまず動かないものも多い。だって本当の設計はプログラムソースだから。。。
プロジェクトが始まった瞬間、青くなることがなんて多いことか。。。
だから、見積もり前の要件定義が重要であり、ここで作る上での問題を洗い出し、問題を解決できる力があるかや、解決にどれくらい掛かるかを検討していかなければならない。
作る物や作る過程が分からないうちに受注するなよと言いたい。
作る物や作る過程が分からないうちに受注するから、受注時と納品時でQCDが大きく変わり詐欺にとられる。
自分の実力不足かもしれないが、完全にクリアにしても大きく変わるときがあるのにね。。。
見ているとほとんどの業者がそうだから、受託におけるIT業界はWebや業務に関わらず他業種から見たら詐欺じゃね?
全てを変えることは難しいから、ソフトウェア業界は法整備するか滅びる必要がある。
最低でも作る画面や機能をリスト化し技術的な解決方法が見つからなければ受けてはならないし、自分はそうしている。
そうすると完全なる勘と経験と度胸よりはるかに高くなるんですねぇ(汗
(見積もり外れると辛い。。。)
自分はソフトウェア業界は救いようが無いと感じるので(自分が考える以上の素晴らしい手段で見積もりしプロジェクト管理し納品するところもある)、どうでも良いんだが。。。