ここ数ヶ月、見積もりと調査ばかりで儲けにまったく繋がっていない。
普通の営業だったら出来なくても出来るといって取って来るんだろうけど、さすがに技術的なあたりを完全につけてから見積もりしないとねぇ。。。
プログラマは営業に向いていないといわれる所以かもしれない。
まぁ、現在は一人なので技術的な当てを作らずに請けてもいいんだけどねぇ。。。効率が悪すぎる。
しかし、出来ないものを出来ますと言って請けて、死ぬのは作る側だ。
自分で作らないならば、なんでも出来ると言って取っちゃうんだが。。。苦労するのは自分じゃないし。
前はそれでまじ苦労したんだし、どうしましょうかね。。。
まぁ、大抵は英語サイトを含めた調査能力さえあれば、何とかなる場合が多いこともたしかだしね。。。(最近ではチャイナサイトもある程度理解できたら良いのですが。。。)
こうやって諦めていって、当初の見積もりを甘くし、どの会社も成功率が20%~30%しかないプロジェクトを量産しまくっていくのかもしれない。
「プロジェクト 成功率」検索結果
普通、成功プロジェクトを量産しているところは、当初の見積もりから、しっかりと要求分析をしてるんだよね。。。
でもそれは効率的に許されない現実。。。。
要求定義、見積もりの流れで決めるのは難しい。。。たいがい、まじめに見積もりすると、見えてなかった仕様や問題点が見えてくるから、見えていない所より高くなるしね。。。