[与太話]景気の悪い話が続いているが

09年度経常黒字、過去最大 輸入額大幅縮小で貿易会予測

ということなんだよね。。。

たぶん単価が高い車とかの最終製品は↓で原価率のほうが高い数量が出るものは↑で結果はプラスということか。。。

貿易だから実際売れても円が国内で流通するかは分からないが。。。

今回の世界不況に関しては日本はダメージが少ない。相対的に日本の経済価値が高まっている。

同じく相対的に人件費も急騰しているからの現状なんだろうね。。。

車の原価も結局、人件費の割合が高いのだろう。

ソフトウェア産業なんぞ人件費がほとんどだ。既に単価を引き出せる企業はシステム化が進んでいる。もう高額なシステムは売れない。だからIBMのうんちゃらってことになる。

人件費が大半を占める単価が高く数量が出ない商売は、絶対、欲しい人に行き渡った瞬間駄目になるというのを再認識させられる。

絶対欲しいという気持ちが無い限り単価が高いものは買い物をしない。個人も会社も同じではないか。。。

なので絶対欲しいってことはないが、この値段だったら試してみようかな。。。と思える価格設定が必要だ。

受託ソフトウェアは、そういう価格設定が出来ない。

絶対欲しいと思わせる営業術があれば良いのかも知れないが、それって詐欺じゃん。。。
作らなくても他の汎用的パッケージでやっていけるならコストを考えればそちらの方が良いに決まっている。

商売をするならば数量×単価-原価がバランス良くなる方法を考えなければいけない。

となると、嫌でもソフトウェアに拘る自分の選択肢は限られてしまうんだよな。。。(苦笑

何を言われようと自分の考えや戦略が正しい自信はある。

だけどまだ一人でやりとげる覚悟と実力・経験が足りない。

考える成功するためのファクタが創造力、伝達ともに多くの成分が技術力が占めている以上、実力を付け経験を積むのが先決だ。

現在は技術力と知識で営業が出来る時代と考える。

技術力は保険であるとか、技術力は金で買える。という考えが間違えているということを証明したい。
いろんな会社の経営者インタビュー読むと、こういうことを言う人が多い。

経験を積みながらしばらくは生き残る。

最も足りないのは経験だ。実力なんぞ必要があれば後から自然に付いてくる。

そのためにはどうしたら良いのか考えてやってみよう。
ふっくんのブログっぽいサイト: [与太話]景気の悪い話が続いているが
http://web.fpso.jp/article.php/2008120711123184