Ubuntuへの移行

自分は長らくVine Linuxを使用して来た。

最近ではFedoraも併用していたが、VineからFedoraに移行するよりもいっそのことUbuntuにしてしまえということで、良く使うディストリビューション固有のコマンドの対応表を作ってみた。


Vine Fedora Ubuntu 備考
apt-get update - apt-get update 最新のパッケージリストを取得する
apt-get upgrade yum update apt-get upgrade インストールされているパッケージを全てupdate
apt-get install パッケージ名 yum install パッケージ名 apt-get install パッケージ名 ネットワークから依存パッケージも解決してインストール
apt-get remove パッケージ名 yum erase パッケージ名 apt-get remove パッケージ名 依存するパッケージも含めてアンインストール(危険!!)
apt-cache search 検索文字列 yum search 検索文字列 apt-cache search 検索文字列 検索文字列に関係したパッケージを検索
apt-get source パッケージ名 yumdownloader --source パッケージ名 apt-get source パッケージ名 ソースパッケージをダウンロード
rpm -qa rpm -qa dpkg -l インストールされているパッケージの一覧を表示
rpm -ql パッケージ名 rpm -ql パッケージ名 dpkg -L パッケージ名 パッケージのファイル一覧を表示
rpm -qf パス rpm -qf パス dpkg -S パス パスが属するパッケージ名を検索
rpm -i パッケージ名 rpm -i パッケージ名 dpkg -i パッケージ名 パッケージのインストール
rpm -e パッケージ名 rpm -e パッケージ名 dpkg -e パッケージ名 パッケージの削除
rpm -qi パッケージ名 rpm -qi パッケージ名 dpkg -s パッケージ名 パッケージの情報を表示
rpm -qip パッケージファイル
(rpmファイル)
rpm -qip パッケージファイル
(rpmファイル)
dpkg -c パッケージファイル
(debファイル)
パッケージファイル内のファイル一覧出力
chkconfig サービス名 on chkconfig サービス名 on sysv-rc-conf サービス名 on サービスの自動実行
chkconfig サービス名 off chkconfig サービス名 off sysv-rc-conf サービス名 off サービスの自動実行を解除
chkconfig --level レベル サービス名 on/off chkconfig --level レベル サービス名 on/off sysv-rc-conf --level レベル サービス名 on/off runlevelを指定してサービス自動実行の制御
chkconfig --list chkconfig --list sysv-rc-conf --list 自動実行されるサービスの一覧出力
ntsysv ntsysv sysv-rc-conf サービスの自動実行を端末GUIで設定

本当はもっとあるのだけど、力尽きました。。。

声援があれば、もうちょいリストを作るかも?

debian系のソースパッケージからのビルド関係がいまいち理解出来ないんだよなぁ。。。(汗

パッチ当てandコンパイルオプションを変えて再パッケージ化の方法を身に付けないとUbuntuに完全移行できない。。。
ふっくんのブログっぽいサイト: Ubuntuへの移行
http://web.fpso.jp/article.php/20081204192838999