ほんのちょっと思い付いたので。。。実際やらないだろうなというアイデアを。。。
現在、サーバーの仮想化技術が注目されている。
複数のサーバを実際のサーバーではなく仮想化し、実サーバー上で動かすものだ。
稼動サーバー数が実際のサーバーより多い。
自分が思う仮想化のメリットは以下
- 複数マシンを一台にまとめることによるコスト削減
- 電力削減
- バックアップが容易(コピーするだけ)
- 同じ設定のサーバーがコピーするだけで作れる
- スペックがきつくなったらいつでも新しいスペックの実マシンに変えれる
- 最初からクラスタ化を前提としたシステムがコストを掛けずに作れる
- 一台のマシンで一括集中して管理できる
まぁ、自分の場合、クライアントを仮想化してすぐに環境を戻せるようにしているが便利っす。
一台のパソコン上でXPやVista、2003 Server、Ubuntu Linux等が動いている。
前置きが長くなったがどういうアイディアかと言うと、グループウェアやバージョン管理システム、メーリングリスト、SNS、ファイル共有を仮想サーバー上に設定し、それをDVDにして売ってみたらどうだろうということだ。
フリーで良いものいっぱいあるもんね。。。こういうところにソフトウェアで商売する難しさがあるのだが。。。
もちろん、それらを簡単に使えるための管理画面は別に作らなきゃいけまい。。。
これらを1から構築するとしんどい。
セットアップ手間が省けて、買ったときから、便利なツールがすぐ使えるってのがメリットだな。。。
メリットは
- 実サーバーが必要ないため、仕入れやリードタイムが0
- インストールして設定という手間が省ける
- いたずら購入でも被害はDVDと郵送料のみ
デメリットは
- バージョンアップ
- お客様のネットワーク環境が分からないのでプリントサーバーとかを自力でセットアップできるくらいの知識は必要
- インターネットに公開する場合、やはり多少なりのネットワークとセキュリティ知識はお客様に欲しい。。。
- 仮想化ソフトウェアは自分でインストールしてください。。。
- サポート
もしこれで本格的に商売しようと言う方は、温かく見守ってみるので教えてくれ(おぃ
本当はコスト掛けてお客様にホスティングしちゃうのが一番便利なんですが。。。(汗
コストを掛けても合うか採算性を証明するのは難しい。
こういう運営コストが掛かって、飛びぬけた技術力は要らないタイプのサービス系の会社は大抵赤字じゃないかなぁ。。。
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その配布方法って、 VMware Player の主目的だったやつじゃない?
Virtual Appliance ってやつ。
vmwareがただで使えるって方ばかりが話題になって、肝心の Virtual Appliance はあまり話題にならなかった気がするけど。
うぉ!!師匠ではないですか!!
お師匠様直々にコメントを頂けるとは。。。というか見ていたのですね(汗
そういえば仮想サーバーやってましたね(汗
Virtual Appliance初めて知りました。ググると
http://www.atmarkit.co.jp/news/200608/19/vmware.html
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20305407,00.htm
この2件だけですね。。。日本語では。。。
日本ではまったく話題になってないのですね。。。
「仮想アプライアンスの認定と販売を行うプログラム」を開始と言うとVM Wareでやる場合はVMWare社を必ず通さなければならないということですね。。。