デバッグしながらマニュアルを書いているのだが遅々として進まない。。。
現在。ブログを書いていること自体間違っているのだが。。。
自分は作るのは好きだが、マニュアル・仕様書書きはとっても苦手。。。取り組み始めてから結構経過している。Webサイトの一個くらい作れるくらいの。。。
本当ならばマニュアル作成料金を取るとよいのだが、忘れていました(汗
仕様書・マニュアルは別とは書いてあるが、当初より仕様が広がって料金が倍以上になっているので、言い出すことは出来ない(汗
ここで料金が取れれば一時的に大学でバイトでも雇って書いてもらい。自分は別のものの作成にいけるんだが。。。。10万円くらいだったら全く痛くないほど時間が掛かっている。。。やる気無いやろ!自分
なんでもいいから、会社に出来るほど儲かる算段が立てられればなぁ。。。
一時的なものでは駄目である。受託では案件をいっぱいもっている取引先がいなければ常に一時だ。自転車操業にすぎない。
取引先がいたところで次はなんとかすると言われ値引かれて、案件が終わったら次の案件に取り組まなければ会社が回らなくなるのも目に見える。
ソフトウェアで終わってすぐ次といける案件は少ない。引きずられることが多いし、またそんな次々とタイミング良く案件が来ることも少ない。
仕事に仕事が積み重なり、ここで悪循環の法則が発生してくる。。。
今は個人でどうにか食いつないでいくしかないだろうな。。。悪循環の法則に巻き込まれないように。。。
ソースが見つからないのだが、日本でWebサービスがあまり出てこないわけとして融資を受けるのに必ず売り上げ見込みと根拠を示さなければならないことが原因ではないかというものがあった。
外国は売り上げ見込みが立っていないのに貸し出すのか?
なんとなく今の金融危機もなるべくしてなったのかなぁと。。。
そりゃ見込みが立っていないけど面白いものにお金を出してくれるなら自分は助かるが。。。お金を掛けなきゃ作っても広がらないし、アクセス数の推移と来てくれた人の購入率をどう算出したらよいのかねぇ。。。
やってみないと分からん(汗
でもお金がないとやれないし、卵が先か鶏が先かの世界だな。。。
ある程度、自己資金を減らさないように努力して、自己資金を突っ込んだ後にそのデータでレビューしなきゃいけないんだろうな。。。
ただデータが取れるまでやるほどの自己資金は無いな。。。
ウルトラCを思い付かないと。。。
話は変わって
日本のエンジニアよ、40歳で使い捨てられてもいいのか?日本のIT業界を根底から変えるヘッドウォータースにインタビュー
というページがあった。
印象に残ったのが
- 理系の方が文系よりも生涯収入が5000万近く低い
- 収益のバランスを考える能力を得る機会が無い
- 新規ビジネスを立ち上げる能力を得る機会が無い
- マーケティングなどの観点を得る機会が無い
- 日本では理系出身の経営者が2割弱
- 人材として一番優秀な層がエンジニアにならない
- 単純なプログラムであれば最低レベルのインド人でもベテラン日本人エンジニアの2倍早い
そりゃ技術的に取り残されたら捨てられるしかないね(汗
何も出来ない。
下2つはどうなんだろう?
優秀な層がエンジニアにならないじゃなくてエンジニアになると優秀じゃなくなるのでは?と思う。つまり技術馬鹿になる。後、精神的に弱いので単純プログラムのような作業チックな苦痛なプログラムは書くのが遅い。。。後者はまんま俺だな。。。
つーか、この場合、プログラムを始めたばかりで、何を書いても面白い層の新人エンジニアで比べると良いのではないか?
あと自分の実感では、人に会う機会が少ない。営業スキルも磨く機会が少ないと。。。。少ないじゃなくて無いのか。。。
作成に入ったら引きこもり状態になってしまうのが問題ではないかと思う。
だからこの業界に入ったら、抜け出すのは難しい。
特に日本はSEとプログラマと分業制が多い。なのでますますコンピュータの中以外は知らない人になる。
俺を見てみりゃ分かる。
自分は兼業だったから、まだましなほうか。。。分業制の会社に入ってその弊害は体感した。
なので手遅れになる前に早めに脱出したのだが、コンピュータの中のスキルもまだ足りないが、それ以外のスキルはまったく無いのが実感できる。実は手遅れ?(汗
分かってないものが何かが分からない。分からないものが何かが分かるくらいに早くなりたいのだが。。。