ように感じる。
インターネットの世界でエリアマーケティングや行動ターゲティングが広がっている。
J-CASTが持つ隠れた“財産”
上の特許を使ったサービスが以下だ。
どこどこJP
昔、なんかの記事で読んですっげぇー!!と思ったものだ。。。
まぁ、通常はIPアドレスから逆引きしホスト名から地域名を推測し、whoisデータベースでIP範囲を調べデータベースに登録する。ということをやっているのだろうけど、これでカバーできる範囲はたかが知れているので地道(?)な情報収集でデータベース化したのだろう。。。
恐れ入る。。。地道(?)な情報収集手段を知りたい。。。
携帯電話の世界でもエリアマーケティングは進みつつある。こっちは基地ごとにエリア特定できる。
まぁ、携帯電話には個体識別番号というものがあり、Webサーバーに送信されるため、下手したら個人狙い撃ちに出来る。
どっかのユーザー登録させるサイトで個人情報を入力したら、個体識別番号と結びつけることが出来るからだ。
こっからは行動ターゲティングの話になるのか。。。
例えばどこかのネット広告会社が個人情報と個体識別番号を結びつけたデータベースを持っているとすると、そのネット広告会社の広告が掲載されたサイトを訪れたら、その行動は自動的に収集されてしまうのだ。PCの場合は個体識別番号ではなくクッキーが利用される。
IntelもCPUに固有の番号(PSN)を導入しようとして失敗したが。。。このことを日本の携帯会社は知らないのだろうか?
携帯電話からのネット利用と個体識別番号に関して知っておいたほうがいいこと
現在は架空請求メールはただの脅しだが、どこかで個人情報と個体識別番号をセットにした情報を得られたとすると、目を付けられれば脅しの電話や郵便物も送られてくるだろうし本当に会いに来るかもしれない。
架空請求会社が例えば何の害も無い懸賞サイトとかを運営していたとしたら?
闇で個人情報が取引されている可能性も高い。
結構、ネットや携帯では個人情報を無造作に送信していないだろうか?それが取引されていたら?
上に述べたような手法を使わなくても実は簡単に行動分析出来るらしい。。。初めて知った。
行動ターゲティング広告はどこまで許されるのか
JavaScriptの仕様の抜け道を突いたものだ。上の記事では「プライバシー保護にも優れています」とあるがAjaxでその収集データをサーバーに送信したら、終わりじゃん。。。っつーか送ってないと作れない。。。
仕組みが簡単なので、たぶんJavaScriptの仕様が変わらない限り、使う業者はいっぱいいるだろう。。。
埋め込むリンクの選定が難しいが。。。
一緒に携帯の固体識別番号のことも掲載されている。。。
個人情報まではいかなくてもネットで人に知られたくないサイトを見たり、検索ワードを使うこともあるだろう。ちょいマーケティングが行き過ぎな感じもする。
そういえば上のサービスを使っていたWebページを一つ知っていたのだが、現在は使用していないみたいだ。。。
Webページを開くと最寄の店舗を紹介してくれたのだが、クレームでもついた?