円高って本当に悪い?
最近、よく経済のことを考える。受託ソフトウェアのことを考えるより健全?
円高が悪いことのように言われるが本当に悪いのだろうか?
輸入して加工して輸出する。円高で輸入金額は下がるが、実際は加工(付加価値を付ける)して輸出した場合、円高での影響の輸出金額のマイナス分と輸入金額のプラス分を比べた場合、圧倒的に輸出金額のマイナス額のほうが大きい。
円高で一時的に内需が盛んになったところで、資本が安いところに流れていくから産業が空洞化し、結局は内需が落ち込んでいく。
なので円高は悪なのだ!ってのは分かる。
しかし、金融危機で、大口の取引先が破産しそうだ。って状態で安くしても買ってくれるだろうか?買ってもらえたとしても向こうの発行する手形には信用が無い。
つまり信用が無い通貨はただの紙だ。紙くずを貰ってもしゃあないやろうと考えてしまう。
円で取引するか、違う取引先を探すか、しばし自社(自国)内で回すしかないように思える。
違う取引先だと中国??中国は人件費などの関係で相対的に円安傾向だよね?これから工場じゃなくて消費国になってもらいましょうか。。。
でも組み込みソフトウェアのソースコードを開示しろって言ってきているから、一番付加価値の高い商品を売るとびみょーすぎる。。。
アメリカに変わるお客様はいないの?
お客様が破産しつつあるのだから立ち直るか、違う取引先を探すまで円高はよさそうな気がする。
それが急激過ぎるのが問題で。。。ドルが信用を無くしているので今までのお金を円に変えようとしている。ただバーチャルマネーから換金したお金も混じっているので実は円も信用を無くしつつあるのだろうな。。。他が凄くて相対的に上がっているから分からないだけで。。。
これから来るのは円高で物が安くなると思いきや、通貨が信頼を無くした事から発生するインフレ?
実経済の何倍もあるバーチャルマネーの流入を食い止めなかったら、円高って問題じゃなくて円自体が無価値になってましたって形にならないけ?株から現金化されてそれが流通したとしたら。。。
バーチャルマネー → ドル → 円って感じで。。。
まぁ、借金を払うために現金化だろうから流通しないのか。。。
株価がどう変わろうが市場に流れているお金は変わらないので、安心か。。。
株価の絶対数は変わるが、実際の流通金額の絶対数は変動しない。。。うまい仕組みだ。。。株でのバーチャルマネーは消滅するが、現金で考えると高値で売りぬいた人が株を合わせると損していても現金では金額を増やしている。。。
ただその株を担保として借金をしているとひどい目に。。。
※ 経済の本もほとんど読んだことの無い人の与太ごとです。
※ 後日訂正
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