巨人戦を前にして

現在、阪神と巨人はゲーム差無しで共に一位である。

といっても同率だと巨人が優勝するから、実質0.5ゲーム差で二位である。

明日、巨人が勝ったら巨人がほぼ優勝、阪神が勝って阪神の優勝確率は五分くらいだと思う。

なんというか阪神はチーム内、ファンともに悲壮感が漂いすぎのような気がするのだ。

阪神というチームはファンの声が良くも悪くも大きすぎる気がする。

昔から調子が良いときはファンの声援でさらに調子を上げていき、大型連勝とかするが、いったん調子が悪くなると連敗が止まらないのはファンが調子の悪さに追い討ちをかけているような気がするのだ。

まぁ、今年は同一チーム何連敗はあっても大型連敗していないが、いつ大型連敗してもおかしくないチーム状態のように感じる。

仕事も同じで悲壮感漂っていてはうまく行くはずが無い。
悲壮感漂う暗い雰囲気は、やる気も奪い去っていく。

無理やりやる気を出してもそれは偽者だ。やはり絶好調時に比べると生産性はかなり低い。

この業界についてボヤキながらも、陽気さは失わないようにしなきゃな。。。

ボヤキじたいやめればという意見は置いといて。。。(おぃ
ふっくんのブログっぽいサイト: 巨人戦を前にして
http://web.fpso.jp/article.php/20081007222244173