受託ソフトウェアで成功することは

単価を稼ぐことなんだろうな。

年間1本で億のプログラムを作るとかね。

官公庁や大企業相手だと、数ヶ月で数千万のプログラムになる。
ただ同じようなプログラムが一般企業相手だと数百万やひどければ数十万になる。

これも変だよなぁ。。。

ソフトウェアは価値も規模も難易度も見えないから定量的な評価が出来ない。
なのでこんなわけのわからん価格付けになる。

昔みたいにステップ数で量るか?出直して来いだな。。。
人月?これも出直して来いと言いたいが現状これしかないんだよな。。。

大企業なんかは、その場で作って見せればすぐなのに、わざわざ大量の仕様書を作成し人数を掛けている。。。人月稼ぎもいいとこだ。

簡単なものなら、その場で作って確認を取って終了!効率いいじゃん。馬鹿じゃね。
時間が掛かる物は場所を借りて作って確認と。。。

それが出来ない奴はSEと認めない。勉強しなおして来い!

世の中、SEと作成する人が違うってのが多いが、効率悪すぎやろ。

定量的にソフトウェアの価値が量れるようにならないと受託の世界は良くならないように感じる。

単価を稼ぐ商売は危険だ。

取引先がその単価を払えなければ、どうなるだろう?
また途中で仕様追加・変更や値切り交渉が来たら?

開発期間を掛けている訳だからその間をチャラにすることは、普通の精神では出来ないだろう。

泣く泣く飲むことになる。

また単価の高い商売はリピート間隔が長い。車も1年単位で買い換える人も少ないのと同じだ。

リピートは考えてはいけない。

もし、受託で単価を下げ数量を稼ぐ戦法に出たら?複数の仕事を同時開発するときの大変さはすさまじいものがある。無理だよな。。。サポートやバグフィックスを考えるとやってられない。売り切りの商売じゃないし、作るのも困難だ。機械にセットしたら出来上がるものじゃない。

だいたい、この業界まともに作れる人を探すのも困難なのに数量を稼げるわけが無い。

どこも不景気で経費削減に躍起になっているこの世の中、なかなか単価は取りにくい。

内部を消耗させず、かつ、利益を出すならば受託は考えられない。

それか本当に数日で終わる仕事だけを広く取っていくかだな。。。
その数日で終わる仕事というのはなかなか無いのだが。。。仕様のやり取りだけで数日掛かる。
ふっくんのブログっぽいサイト: 受託ソフトウェアで成功することは
http://web.fpso.jp/article.php/20081003130944833