いっつも受託ソフトウェアについて考えている。
実は好きなのかもしれない(汗
昔受けた起業セミナーで、どういう企業にしたいかが大切で、こういう会社にはしたくないと思っていると、したくないと思っている企業になってしまうという話を聞いた。
ソフトウェアでは特に良くある話だ。
自分は人身売買が嫌いだ。
昔、ある会社の社長と喧嘩になりかけてから人に言っていないのだが、そういう会社の人と聞くと身構えてしまう。喧嘩になったら100%自分が負けるのだがあまりにもムカッと来て止められなくなったのだ。
あと日本のソフトウェア業界のまともな見積もり手段を持たないくせに、受託しかしないと言うのも嫌いだ。
ソフトウェア業界には、まともな見積もり手法は存在しない。
見積もり手法について文献をだしているような企業も、内情を聞くと散々だ。
自分はソフトウェアの見積もりは不可能と考える。
事前の見積もりは不可能なことを前提にやっていく手法もあるのだが。。。その手法を使うと受注は絶対取れないだろうな(汗
見積もりが出来なくて収益性を保てない、そういう性質が人身売買に走る土壌になっていると考えるのだが。。。
人身売買は安定した収入になるからね。受託みたいな失敗のリスクが高いものより楽チンだ。流されれば受託するより従業員も経営者も楽なのだ。
同じように考えて、起業した人が結局は人身売買の受託ばかりの企業になってしまっている。という話は結構聞く。
同じ轍を踏みそうな気がする。。。
それでも食っていけるのなら成功といえるのかもしれない。
でも俺は認めない。
認めるくらいならソフトウェアは趣味でやって、違う職についてやる。
ひそかにそちらのほうが幸せなんだろうなぁ。。。と思うことも既に多々あるが。。。(汗
サービスやパッケージで収益を上げる方を考え抜かなければ。。。
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