Web制作の見積もり

ちょっとWebを見ているとこんな記事を見つけた。。。

ネタとしては古いのかもしれないが。。。(汗

○○円ならどこまでできる? ウェブサイト制作の相場早見表

上に対する反論(?)

論点ちがうよ、web屋さんたちぃ~!!

いやぁ、前にWeb屋さんには対費用効果を説明して欲しいと言っていた人を思い出す。。。

どの業種でも説明というのは大事だ。。。

プログラムの作成ブロックを考え抜いて提出しても、さらに作らなければならないところが芋づる式に増えていくため、なかなか最初に全てというのは難しい。。。

う~ん、最初に考えたブロック以外は再見積もりにすれば良い??

いやぁ、これがエラーチェックやら、あんまり発生しない出来事で仕様が増えることが多いから見積もりが合わないからと言って抜かすことが出来ない。。。

そんなことも考えなきゃいけないの?いらんよと言われて終わりだ。。。(汗
でも考えなきゃ動作がおかしくなるんだもん!!

Web関係のシステムなんか誰が使うか分からないから特にそうだ。。。

Webページやソフトウェアは目に見えるものでは無い。例えすごく凝っていたとしても外からは分からない。

Webページ作成もプログラム作成もほぼ人件費のみで、会社によって全く値段が違う。
同じ会社でも担当者によってもまったく変わるんじゃないだろうか?

本当の見積もりの1.5倍にして提出しても、実はそれでも安かったというのはよくある話。。。

簡単なもので作る部分が少ない場合は、近くなるんだろうけどねぇ。。。

そうはなかなかいかない。

自分は特に見積もりと納期は少ない方に設定してしまう方だ。。。

見積もりを正確に出そうと思えば思うほど時間が掛かる。

何回も痛い目にあっているので、かなり見積もりは怖い。勇気がいる。。。

お金があるならば、失敗したところで、痛くはないが個人だと見積もりを失敗した時のリスクはでかい。。。会社でも辛いか。。。会社も絶対、見積もり失敗の責任取らないもんな(汗

責任取るのはいつも現場の人間だ。

お金の面や頭を下げると言った面で責任はとっているつもりかもしれないが。。。

外国から見た日本っぽい感じやな(笑

実際、死ぬのは現場の人間なのだ。

もし受託をするとしても、個人で受けるならば最大一ヶ月くらいの工程のものくらいだろうな。。。怖いじゃん(汗

まぁ、そうは言ってられない日が来るかもしれないが。。。

ソフトウェアの世界で今まで見積もりが失敗したことがないと言う人はいるのだろうか?(三ヵ月以上の工程で一日の労働時間が平均10時間前後以内でお願いします。)
ふっくんのブログっぽいサイト: Web制作の見積もり
http://web.fpso.jp/article.php/20080707200615773